マツダ・パークウェイは、マツダから発売されたマイクロバス。主に送迎用(自動車教習所や企業など)として用いられた。車体は西日本車体工業製。
パークウェイには、世界では初となる低公害ロータリーエンジンが搭載された。
ロータリーエンジンのスムーズな回転による低振動と静粛性がこのバスの売りであったが、18.3kg-m/4000rpmというスペックに現れているとおり、高回転型の特性のうえ、燃費経済性においてもディーゼルエンジンには太刀打ちできず、販売は不振であった。総販売台数はわずか44台、2年間の生産のみで終わっている。
消防の通信車両として、広島県広島市や静岡県浜松市に導入されたが、現在は不明。